2011年04月19日

かたづけ

 有事の学者・・・とでも言うのか?
 この国家的な緊急有事に政府は学者を集めて次々とナントカ本部やらナントカ会議やら20も作って、内陸部に夢のようなエコタウンを造るとか、復興税を徴収するとか・・・そうかと思えば閣僚がそれを批判したり。

 まったく何をやっているのか!と、こんなとき政府批判はしたくないと思っている私でも怒りたくなる。やるべきことはは真逆。今は権限を一元化して、将来ではなく目の前の事態に対処すべきときだろうが!

 やっぱり、言いたくはないが菅内閣ではこの国は守れない。

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 さて、昨日は議会に登庁し種々の打ち合わせと、控え室の机の片付けを行いました。
 4年の間に机に溜まった資料は山のよう。そのうち必要になるだろう・・なんて思って保管保管を繰り返していたら溜まる一方・・・なのでこの際思い切って捨てるべきものは捨てる・・。

 でもね、当選してかたづけができる私は幸せ。
 なかには思わぬ落選をして、ひと気の少ない夕刻の時間に独り、片付けをしなければならない人もいます。
 そんな背中を見たら敵味方なんて通り越して、ドスンと胸にきます。
 明日はわが身、私たちが改めて政治の世界に生きるとこの厳しさを感じるとき、です。
posted by おさだ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感