2011年05月08日

筍伸

 昨日は知事と懇談したと書いたが、もちろん和気あいあいな中にも現下の状況で取り組まなければならない課題の数々が話題となる。

 記章(バッチ)交付式で頂いた県議会議員のバッチは実家の仏壇に供えました。そのとき実家の竹やぶで芽を出している竹の子を発見。「明日は仕事を休むから掘ってやろう!」と翌日行けば、もう大きくなりすぎて食えません。竹の子の生長することのなんと速さよ。

 週明けから早速取り組まなければならない課題の一つに震災後のJR相模線の長期運休問題がある。運休の原因は電車を走らせる電力系統にあるが、このことの対処について相模線沿線の県議会議員でJRを訪問して原因と対処方法について確認、要求するなど行動を起こすことにした。

 更に、今回焼肉店で生肉を食べることによって発生した食中毒死問題も大きな課題。県内でも7人の患者が出、県警も捜査本部を設置したが、改めて食肉の衛生管理について取り組まなければならない。

 ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病中の難病がある。全身の筋肉が動かなくなりついにはまぶたと眼球だけが動く寝たきりの状態になってしまう病気。この患者の皆さんと共に自立支援法の改正を政府に働きかけなければならない課題がある。

 まさに課題山積の議会がそこにある。

 今年は県議会の中でも重い役職を担うことになるだろう。
 竹の子の成長が早いのは、芽を摘まれないための努力・・なんだろうなぁ・・。
posted by おさだ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感