2011年06月20日

開会

 今日から神奈川県議会6月定例会が召集され、7月14日までの審議が続きます。

 被災地の友人は言います。
「もう支援物資は充分だ。」・・「むしろ冬物衣料や食えない食料の保管や廃棄に困っている。」・・「被災地も近所にはスーパーやコンビニが営業していて金があれば必要なものは買える。」・・「多額の義援金が集まっていると聞くがまだ被災者の手に届かない金がたくさんあると聞く。」・・「どうなってんだ?」

 後手後手に回る政府の対応には憤りがこみ上げる。義援金を早期に被災者に届けるよう神奈川県議会から政府に意見書を提出する準備を進めているが、その意見書にどれほどの効果が期待できるのか、実に虚しい。
 ガレキの撤去もガレキを仮置きして分別する場所が無ければ作業は進まない。用地を提供したいという企業などもあるらしいが政府の対応が遅れている。ボランティアの人たちにできることは限界がある。重機を扱う作業を請け負う業者とも話が進んでいないという。本当に何をやっているんだ!
posted by おさだ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感