2011年07月07日

県内の被災地を視察

 血液型B型の私です。松本龍に短略的だと勝手に決め付けられたBです。お前に言われたくない、と九州の人間同様怒ってます。

 まぁ、そんな話はもうよそう。アタマに来るだけばかばかしい。

 昨日は県議会の震災対策調査特別委員会で東日本大震災によって液状化の発生した川崎の東扇島地区と湘南海岸の防波堤の状況について視察してまいりました。
東扇島.jpg
 液状化については金沢区や港北区などで住宅が被災している現場もありますが、視察は20人からの人数になりますし、風評的な二次被害を懸念する被災住民の方たちの心情に配慮し遠慮致しました。
サーフビレッジ.jpg
 湘南のサーフビレッジ周辺ではすでに海開きされていることもあり、多くの人たちがマリンレジャーにいそしんでいて、ここを津波が襲ったらと思うと、やはり避難誘導のあり方が大きな課題です。

 地震の専門家の講義も受けましたが、結局この場所にどれほどの津波が来るのか?と問うても断定は困難。最悪な事態を想定する以外に無い。ということのようです。
posted by おさだ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感