2011年10月11日

瞑想

もう深夜になる。

明日の議会には早く登庁しなければ・・・しかし・・

環境農政常任委員会の審議も夜が明ければ一応の結審。そこで会派としての意見を述べねばならない。

「太陽光発電を圧倒的なスピードで進める。」と言った黒岩知事のその方向性をこそ支持してきたつもりだが、4年で200万戸の家に“太陽光発電(ソーラーパネル)”を設置すると言った公約の信憑性を問われ、窮したあげく「太陽は風も起こすし雨も降らす・・だから水力発電も風力発電も、みぃ〜んな合わせて“太陽光”って言ったんだよ」って・・よくそんな言い訳を思いついたもんだなぁ・・と感心させられたが、県民のだれがそれで納得するのか?そしてまたその発言を覆うための迷言をこれからも繰り返すのだろうか。

もう深夜になる・・・。

明鏡止水・・知事には当意即妙を狙うのではなく、どんなに流れが速くとも、動かず水面に映る月のような発言を心がけてほしい。知事の発する言葉自体がすでに政治そのものなのだから。
posted by おさだ at 03:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感