2011年10月30日

文化の秋

 文化の日(11/3)に生まれたからってわけではありませんが、秋という季節は好きな季節だし、私の場合は本を読んだり映画を観たりする量がぐっと増える季節です。

 そんなわけで昨日はビナウォークへ映画を観に・・・「ステキな金縛り」三谷幸喜の新しい映画です。
 「The有頂天ホテル」でばかウケし「マジックアワー」で抱腹絶倒、その巧みな仕掛けと笑い、クラシカルな画・・どれをとっても最高な三谷幸喜の三作目ですからそれはそれは期待も膨らみます・・・しかし・・しかし・・残念ながら今回のはつまらなかつた(涙)。三谷さん・・どうかしちゃったの?とおたずねしたくなるような・・ちゃんと笑いのツボは押さえてあって笑えることは笑えるんだけど・・今回は仕掛けが浅かった・・何だかキャストもいつもの人たちで・・飽きちゃったのかな・・例によってこれから観る方のために中身の解説は避けますが、ただただ142分が長く感じられる映画としか言いようが・・なかったなぁ・・。
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 やっぱり映画は原作を読んでからですかね。さだまさし氏の小説「アントキノイノチ」はおもしろいですよ。読みながらかなり泣きました。映画化されるそうだから次はそれかな・・その前に「猿の惑星」も観ないと終わっちゃうなぁ・・
posted by おさだ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感