2012年03月27日

どこ吹く風

 昨日自民党の大会に出席しスピーチしてた黒岩知事は、大阪で橋下市長を中心に盛り上がっている維新の会の様子を取り上げ、「まったく関心が無い。」と切り捨てた。「長い間キャスターとしてこの国の政治を見てきたが、時々こういう風がポッと吹く。でもそれはいつでもアンチの風で、それがものになったためしがない。」とも。最後には「風が吹いていることは承知しているが、私にとってそれは“どこ吹く風”だ。」と。

 今や為政者の側に立った黒岩祐治氏の勇ましくもあるが、楽観的に過ぎる感もある発言と感じた。我々はむしろそこに(維新の会に)人々の関心が集まる理由が那辺にあるか、おもてに見える動きよりもその向こう側にあるものに目を向けて見なければいけない気がする。案外自分のかけらがそこに見えたりするのかも、知れないから。

ハッピ.jpg
 日曜日は本郷神社の祭です!16歳のときから着てきた古いハッピを今年は新調しました。
posted by おさだ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感