2012年06月15日

蒔いた種

 今日から県議会も忙しくなります。本会議で議案の提出があり、来週からの代表質問の準備が進められ・・・

 大きなテーマは知事の言う荒唐無稽な神奈川独立国構想、遅々として進まない震災廃棄物の受け入れ、すでに精彩を欠きつつある太陽光発電、医師会との軋轢を生んでいる医学部新設、県有施設の原則全廃・・・ん?

 どれも知事が蒔いた種だが、芽の出ない種やら伸びる先の見えない芽やら・・。摘み取るつもりはないが、ウドだかナナカマドだか・・いずれにせよ伸ばして刈り取れる芽なのだろうか?
 まして国政が流動化し社会保障が転換点を迎え、消費税が大幅に上げられようとしている今、自治体への余波を思えば議論しておかなければならない事は他にも多々あるはずなのだが、議論の時間と有能な職員の労力が雲をつかむような話に裂かれるのは不幸なことだ。

 種を蒔いたと書いたけど、蒔くという字は草かんむりに時と書くんだなぁ・・。
posted by おさだ at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感