2012年10月12日

私についての新聞報道について

 さきおとといの予算委員会での私と知事の論戦が、一昨日の神奈川新聞の記事となり、多くの方から冷やかされたり、心配されたり、持ち上げられたり・・・しています。

 就任から一年半、黒岩知事の発言や発信の仕方があまりにもセンセーショナルを装い過ぎ、その結果が伴わないケースや発言を修正することが多いので、単刀直入に「言葉に気を付けて欲しい。」と進言しただけのことなのですが、新聞に言わせると彼が“激高”してしまったので騒ぎになっている次第。短気は損気と言いますし、逆に私は特に気にすることもなく淡々と議論を展開したので、そのコントラストがくっきりし過ぎたのかもしれません。

 質疑の内容自体は言論の府である議会の本質を説いたもので、政策的には何ら建設的なものではなく、私としてはこうした論議が注目を浴びるのは不本意。

 議論の様子は19日の午後8時30分前後からTVKで録画中継されるので、よろしかったら観てください。
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 そう言えば・・私自身こんな丁々発止の議論の中で冷静でいられたのにはワケがあります。それは・・知事の発言中知事と並んでいる職員は一様にうつむいたり、しかめっ面をしているのに対し、私の発言のときは顔をあげてくれていたこと。中には大きくうなづきながら聞いてくれる職員もおり、そのことが私の意を強くしてくれた気がします。
posted by おさだ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感