2012年10月19日

海老名の特別支援学校建設に要望

 昨日、海老名に建設される県立特別支援学校(養護学校)について福祉関係者と県当局による意見交換会を実施しました。
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 障害をお持ちのお子さんたちのために身近な場所に、より専門的な教育のできる特別支援学校が欲しい!! 海老名市民の願いが叶って県立中央農業高校の西側に県立の特別支援学校の誘致が決まってから1年あまり。現在建物や敷地全体のレイアウトなど設計の作業が進められています。

 これまでも海老名の子ども達は座間や瀬谷などの養護学校に通学していましたが、そこでは様々な不便や設備の不足が存在していました。そこで、今回の新設にあたっても施設ができてしまってから「ああすればよかった。こうしておけば・・」と言っても遅いので、今のうちから様々なリクエストをあげておこう。

 そんなわけで、昨日は市内の福祉関係者の皆様に幅広くお集まり頂き、皆さんの様々な要望をお聞きする機会を設けた次第です。関係者の皆さんからは「児童生徒の送迎時、自動車から車椅子への移乗の際に雨に濡れないようにして欲しい。」「トイレの数とスペースや介助のための設備は充分に整えて欲しい。」等々、2時間近くにわたって活発な意見が出されましたので、今後の建設に向けてこれらのご意見を充分に活かして行きたいと思います。
posted by おさだ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感