2013年01月02日

国家のために尽くして頂きたい。

 今年も除夜の鐘が鳴ると同時に始動しました。
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 市内の寺社仏閣を訪ね、こうべを垂れながら願うのはやはり国家の安泰と経済の再生。昨年暮れは三年あまりに渡った民主党の素人政治から、うなり飛ばすような思いで政権を取り返しました。そこで得た大勝という結果に見合った成果を挙げなければならないというプレッシャーは、自民党の政治家個々が等しく感じていることと思います。

 その経済再生の陣頭指揮を執る甘利大臣には事務所を通じて「正月も帰郷の必要はありません。地元は我々に任せて、国家のために尽くして下さい。」と伝えました。正月の今も省庁では昼夜を分かたず補正予算の編成作業を行なっています。甘利大臣が「景気に即効性のある予算を大胆に組め!無駄な金は一切使うな!」と鼓舞して回っている姿が目に浮かびます。
posted by おさだ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感