2013年01月05日

霜に打たれた柿の味

 霜に打たれた柿の味  辛苦に耐えた人の味

 なんて言いますが、昨年暮れの総選挙では多くの人が落選しました。特に現職であった人は大変な年の瀬と新年を迎えたことでしょう、議員と共に職を失った秘書さんたちや家族のことを思うと惻隠の情も禁じ得ません。もっとも政治家本人は何があっても自業自得ですが・・。

 逆に三年三ヶ月に渡る浪人生活から政治の場に戻ってきた人たちもいます。様子を見れば笑顔の中にもいつの間にか深いしわを刻んでいたり、色々苦労もあったんだろうなぁ・・とその様子から感じることもあります。辛苦に耐えた経験を生かして血の通った政治を発信して頂きたいと思います。
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 さて、昨日望地の鈴木さんから干し柿を頂きました。サラリーマンを定年後、本格的に干し柿づくりを始めたそうですが、その甘みと食感、ボリュウムのある実は私が今まで食べた干し柿とは次元の違う味わいです。まして、写真のように干し柿のかかった様子には日本の原風景を感じます。
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 鈴木さんいわく、「あんぽ柿ほど中身をとろりとさせず、一般の干し柿のように白い粉がふくほど乾し上げない、その中間くらいをねらって作っているんです。」

 これはうんまいですよぉ・・。まだ事務所にいくつか残っています(笑)。
posted by おさだ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感