2013年01月18日

鳩だけに憤慨(ふんがい)

 安倍政権が誕生し、総理大臣がベトナム、タイ、インドネシアを最初の外国訪問地に選び、東南アジア諸国との連携を重視する「安部ドクトリン」を表明する。そして韓国のパク政権との対話も加速させている。するとロシアが北方領土問題で日本への歩み寄りを図り始めた。目的は天然ガスの売り込みあたりだろうが、プーチン政権の弱体化も背景にあるようだ。更に北朝鮮までもが拉致問題で日本政府へ一部被害者の帰国を匂わせ始めた。

 つまり今、アジアでは日本を中心に対中国包囲網ともとれる動きが始まっている。

 そんな中で、日本を代表する恥さらし男が中国へ行って馬鹿なことをやっている。国内の各界からこの事態を懸念する意見が表明され、国賊だといった発言も出ている。本当にこんな馬鹿げた人がこの世に存在するのが不思議でならない。まぁしかし、こんな者のことを意識するだけ国力の無駄だ。

 一方このことで、中国の焦りも垣間見える気がする。こんな人にものを言わせて、何か利用価値があると思ったのならそれは大間違いで、かえって日本の国民感情に火をつけるばかりだということが事前に読めていないのだから。

 それより、アルジェリアで武装組織に襲われ監禁されている人たちのことが心配だ。原発が停止する中、天然資源を確保するために最前線で働いてくれている人の命は、鳩山某などと比較にならないほど重い。

posted by おさだ at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感