2013年05月06日

映画

 少し休みを頂いて映画を観て来ました。

「リンカーン」

 前評判がいいですからねぇ・・期待したんですが・・

 私には良く分からない映画でした。リンカーンでしょ、スピルバーグでしょ・・奴隷制度に悩む黒人の姿や南北戦争の様子がふんだんに描かられるものと勝手に期待しておりましたが、映画の大半はホワイトハウスの中で憲法改正に向けた多数派工作に執着するリンカーンの様子に費やされる内容。多分・・外国の人が日本の歴史ものを観るようなもので、アメリカ人には分かるキーワードやシーンや政治家のキャラクターがたくさんあったのだろうけれど、私にはそれを見分けることができませんでした。

 黒人差別と聞いただけで昔見たルーツをイメージしてしまう私がいけないんでしょうね。
posted by おさだ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感