2013年07月01日

今一度襟をただすしか。

 一般に、市長などの首長選挙では、二期目を目指す現職候補ほど強いものはなく、四期目を目指す現職候補ほどもろいものは無い、と言われている。

 横須賀市長選挙では二期目を目指す若い現職に自公が対立候補を立ててジンクスに挑んだが、結果は惜敗であった。

 何よりも我が国にとって大事な人材である小泉進次郎を総責任者に立てて戦った選挙に負けたことで、彼のスネに傷をつけてしまった我が党の責任は重いと私は思っている。

 むしろ進次郎を前面に立てたことで、相手陣営の闘争心を燃え上がらせてしまってこの結果だとすれば、反省すべき点は政治の初歩の部分から始めなければならない。

 三日後には参院選が始まる。与党になって勢いがあるから選挙は勝てるくらいの気でいたら有権者から冷や水を浴びせられることになる。

 横須賀の轍を踏まないためにも、自民党のおごりこそが敵の選挙と認識しなければならないと思う。
posted by おさだ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感