2013年07月23日

そっとしておいて・・。

おはようございます。英国ではお妃様に男の子がお生まれになったそうで、おめでたいことです。

 最近では、既婚女性に「子どもはまだ?」とか、「男の子かな?女の子かな・・」などといった会話は相手のプレッシャーになるから控えるのが常識・・・なんてことを聞かされたり読まされたりすることが多いので、近親者におめでたがあったようなケースでも、どんな風に話しかけてよいのか、戸惑いますね。そうか・・“おめでた”なんて言い方は最近あまりしないけど、やっぱり日本人の知恵かなぁ・・「妊娠ですか?」とか堅苦しく「ご懐妊・・」なんて直裁に話しかけるよりも、「おめでた?」と聞いた方がなんとなく焦点が柔らかくなっていいかも知れません・・。まぁ、もの言う女性の中には「妊娠がおめでたいなんて、男ども姑どもの勝手な言いぐさよ!」なんて言う人もいそうですが・・・。気づかないフリをしてされげなく配慮する。なんてのが上策なんでしょうけど、こりゃなかなか難しいことですよね。

 さて、なんでこんな話題になったんだっけ?

 とにかくパパラッチなんていうハレンチな集団のいるお国柄。キャサリン妃と子どものことは、そっとしておいてあげて欲しいですね。

 参院選挙も終え、今日県議会では「議会改革検討会議」が召集されており、議員の定数削減問題について大学の先生など有識者との意見交換会を開催します。“選挙前になると必ず取りざたされる議員定数の問題ですから、切羽詰って玉虫色の決着を図るより、早めに議論を深めましょう。”と、同会議の松田座長に提案したのはまぎれもない私。
 こればかりはそっとしておいて・・・・ってわけにはいきませんから。

 
posted by おさだ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感