2013年11月16日

企業と公共

 昨日は県内でビル清掃や管理業を営む業者の皆さんによる研修会に呼ばれ、現場を視察させて頂きました。ビル清掃の現場では実に多くの障害者の皆さんを雇用して下さっています。更に今回の研修では生活保護の皆さんに働く意欲をもって仕事をして頂く為に、というテーマで各社の取り組み状況や事例報告が行なわれました。
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 なぜ?いち私企業が利益にもならない社会の問題にこうして真剣に取り組んでいるのか・・・。色々考えさせられ勉強にもなる場でした。
 先日参加したトラック協会もそうでした。日本の中小零細企業というのは本当にマジメに社会貢献を考え、同業者どうしがみんなで協力しながらこの国の経済を守ってきた。効率性ばかりを追い求めることが良いことではない。経済再生で政府が企業にチカラをつけてもらうための政策を取るのも企業にこういう姿勢があるからこそ。そういうことをこういう機会を通じて感じています。

 昨日は雨模様のなかに丹沢の夕焼けが燃えるように輝いて、とても幻想的でしたね。やはり夕陽は秋が一番。
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posted by おさだ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感