2017年02月04日

海老名の地ビール誕生

 海老名駅の西口にまた一つ新名所・・というか海老名の名物ができます。
 それは海老名の地ビールを作って飲ませるレストラン。その名も「EBINA BEER(エビナ ビール)」・・って、そのまんまですが(笑)。
FullSizeRender.jpg
「国民一人当たりの消費量が世界一、「ビールの国」チェコ出身のレハク・トーマスさんと、海老名市出身の奥さま史香さんが2人で始めたこのお店は、本格的なクラフトビールや料理はもちろん、内装もご自身で手を加えるなど手づくりを大事にしたお店。」だそうです。

 2月7日にオープンするそうですが、楽しみですねー。

営業時間:11:00〜22:30
(ランチ11:00〜14:00/カフェ14:00〜17:00/ディナー17:00〜22:30)
※クラフトビール、コーヒーはどの時間帯でも可。
席:カウンター12席/テーブル18席
アクセス:JR海老名駅よい徒歩3分/小田急線・相鉄線 海老名駅より徒歩5分
(ららぽーと海老名向かい側 リコーフューチャーハウス隣)

 詳しくは↓のページをご覧ください。
http://ebijoy.jp/ebina-beer
posted by おさだ at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2017年02月02日

政争にかまけている場合ですか?

「よーしやるぞー!」と、意気の上がっていたあの思いはどこへ行ってしまったのか・・。

 2020東京オリンピック・パラリンピックにおいて、江の島でセーリング競技が行われる神奈川県。その競技に関する施設などの整備費用について、県は昨日試算を発表した。
 江の島大橋を三車線に拡幅したり、港を改修したりする恒久的な施設については当初の取決め通り神奈川県が負担します。その額はだいたい40億円。一方、観客席などの仮設や今江の島に停まっている船の移動などにかかる運営費はだいたい80億円。これも当初の取決め通り組織委員会が負担して下さいね。ということ。

 しかしだ、そもそもこんなことをなぜ神奈川県が試算して組織委員会やら東京都に提示してあげなければならないのか?本来なら組織委員会や東京都の側から、「これくらいかかりますが神奈川県さんお願いしますね」と依頼して来るのがスジだろう。それなのに神奈川県が親切にこうした試算を発表するのは、黙って見ていたら組織委員会が負担すべき部分を我々に押し付けて来かねないという危機感があるからだ。
 まったくふざけた話で、東京都も組織委員会もいまだに費用負担の詳細を明らからにせず「何やってんだ」と言いたくもなる。先日テレビを観ていたら、同様の趣旨で都知事に対応を求めた埼玉の知事が「不快な思いをしている」と言ったら小池さん「今、不快なとおっしゃられましたけど、それを深い関係に・・」と答えていた。イラッときたなぁ・・本人は当意即妙のつもりかもしれないが、困らされている側からすればますます腹立たしい。

 セーリング競技は2019年にプレ大会が行われ、2018年にプレプレ大会も行われるのだそうだ。今年は2017年・・・東京さん、こんなんで間に合うのですか?区長選とか、都議選とか、新党結成とか、政争にかまけている場合じゃないでしょ。

posted by おさだ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感