2017年09月10日

ダメな政治家ほど危険なものはない。

 北朝鮮のミサイルも危険だが、ダメな政治家はもっと危険だと思う昨今。

 民進党さんの今の状態については、実にお気の毒と言うほかない。国政の流れに振り回される一人の地方議員として、そう思うのだ。
 神奈川県の民進党のトップがその役職のまま離党を模索するなんて、県下の党員や議員の気持ちを考えたら本当に気の毒で仕方がない。なにしろこのトップ、後藤祐一という政治家だけは私も「こういう政治家が国を亡ぼす」と感じてきた人間だ。女性職員を恫喝したとか、酔っぱらって警察の世話になったとか、次元の低い話はともかくも、北朝鮮のミサイル発射の前日に安倍総理が官邸で待機していた事実を指摘して「発射を事前に察知していることが北朝鮮にバレバレですよ」と国会であげつらったことについては本当に愕然とした。「後藤さん、あんたが公の場でバラシてるじゃないですか」と思った国民も多いはず。
 厚木高校出身、東大、経産省。そして甘利明と共に政策作りをしていたということで、身近に感じる存在であったけれど、心底彼にはガッカリした。この手の保身と点数稼ぎに目がくらんで国家の大計が見えない政治家ほど危険なものは無いと思うのだ。

 昨日は海老名駅西口で骨董市が開催されました。
 これから第二土曜日に開催されるのだそうです。
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 こんな平和な風景がいつまでも見られる国を「守って」いかなければならない。
posted by おさだ at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感