2018年01月13日

雪国

 雪国は大変みたいですね、大雪で。
 そんなことを思いながら読んでいた昨日の朝刊。小さな記事に目が留まり、色々なことを想像してしまいました。それは「相模原市の樹木の伐採現場で、木の下敷きになって亡くなった男性の身元が確認された」というマッチ箱ほどの小さな記事。青森県五所川原の72歳の男性で作業員宿舎に滞在していたとか。
 作業現場で働く人の身元が翌日判明って、日雇いの仕事だったのかな・・。雪深いふるさとでは仕事もなく、冬場は出稼ぎに来ていたのだろうか・・?家族が身元を確認と書かれています。ふるさとにいる家族のことを思いながら、仕送りをして、宿舎で夜を明かし、毎日仕事をしていたのかな・・。父さんの帰りを待っていた家族は・・どんな気持ちだろう。私の勝手な想像で、すみません。

 千昌夫の「津軽平野」って歌、ご存知ですか?
 ♬ 津軽平野に雪降るころはよ おとうひとりで 出稼ぎ支度 ♬ 春にゃ必ずおとうは帰る みやげいっぱいぶらさげてよ ♬ さみしくなるけど なれたなや おとう ♪
 頭の中でこの歌が勝手に流れてしまって・・涙がでました。
https://www.youtube.com/watch?v=GLAjwSYqp0I

posted by おさだ at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感