2018年03月05日

議会運営

 昨日、立憲民主党が県内で地方組織を立ち上げ、県議会からも三人の議員が参加したと、今朝の朝刊が報じています。併せて、同党に入党した議員は民進党に離党届を出しているが受理されていないとも・・。つまり二重党籍の状態ということ。

 現在開会中の県議会にも影響のある問題で、会派の構成が変われば、常任委員の配置や各種の役職、議席の位置まで、変更の手続きを取らなければなりません。県民の皆さんにとっては細かなことだと思われるかと思いますが、スポーツに細かなルールがあるように、主義主張をぶつけ合う議会においてもこうした議会運営上の取決めは大事なことなのです。

 一義的には早速民進党から他の会派への事情説明があり、各派が議会運営委員会を開催して相談をすることになるのですが、すでに定例議会の日割り日程が組まれており、今日も四つの常任委員会が招集されてしまっています。もちろんそれをおろそかにするわけにはいきません。

 どうしたことやら・・・新聞記事にあった通り「議会が終わるまでは態度を表明できない」としている議員もいるとか。こうした議員は、議会運営というものをしっかりと認識しているのだろうと思います。

posted by おさだ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感