2018年03月14日

庭先の春

 ここのところ暖かい日が続いて、いよいよ春がやって来たな・・と実感できますね。「庭先の春」なんていう季節の言葉もありますが、桃の花もほころび始めました。

 アメリカではいきなりティラーソン国務長官が解任されたと今朝のニュース。政治的な側面の強かった平昌五輪でも大きな役割を演じ、これから緊張の増す対北朝鮮外交の要の一人のはずですが、その人を米国大統領は「考えが違う」と、バサリと切り捨ててしまう。それが正しいことかどうかは分かりません。ただ、その一方で我が国の総理大臣は、日本の政治の信頼を揺るがす財務省の決済文章の書き換え問題が明るみに出てもなを、人事をためらっているように見えるのがとても残念です。
 
「政治家は使い捨ての消耗品」そう言ったのは小泉純一郎元総理。

 政府(自民党・公明党)には有能な人材がたくさんいるはずです。いつまでも古い金看板をかかげ続けているから、次の人材が表に出てこないだけではないでしょうか。
 ここは人心を一新することで、森友だの加計だのという問題にケリをつけて、政治を前に進めるべきだと私は思います。

posted by おさだ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感