2018年04月09日

人事

 失って気付くもの、というのはあるけれど、この春の人事異動で頼りにしていた議会局のメンバーが幾人か異動して行きました。

 議会で仕事をしているとき、私はときどき思います。神奈川県の職員として採用された人たちにとって、議会局に配属されるということは、どう思われているのだろう・・?

 願わくは、「一度は経験したみたい」と思ってもらえる職場であって欲しいと・・・。

 明日は定例の議会運営委員会。
 民進党の分裂などもあり、5月の役職改選に向けて様々調整も必要な場面となることでしょう。こんなときは議会スタッフの果たす役割が非常に大切。その大切なときに飛車・角を失ったのは痛手ですが、さりとていつまでも彼らを籠の鳥にしておくわけにもいきません。公務員として多様な職場で経験を積んで更にスキルを上げて、またいつか議会に帰って来て欲しいと思います。

 さあ、我々も四年の任期の最後の一年を迎えます。一年後の選挙に向けて議会の対立軸をしっかりと示し、有権者に分かりやすく選択してもらえるような議会運営を目指さなければと思っています。

 ちょっと・・・肩に力が入り過ぎかなぁ・・。


posted by おさだ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感