2018年05月05日

グリーンライン21kmを歩く

 昨日から爽やかなお天気ですね。
 夜、自宅のテレビをつけたら卓球の世界大会が中継されていました。今回から日本代表に選ばれた海老名の長ア美柚さんが出場しないかな・・と、そんな気持ちでチャンネルを合わせていたら・・、なんと聞けば大会途中の準々決勝で対戦する韓国と北朝鮮の女子チームが試合を行わず、合同チームを作ることで準決勝に進んだのだとか。
 スポーツのルールとしてはちょっと有り得ないやり方ですが、そもそもスポーツ自体が平和のためにあることを考えればそれもアリなのかな・・。ただ、その合同チームと対戦するのが日本チームというのは少々複雑な気もしました。「じゃあ日本も合同チームに加わって(試合をせずに)一緒に決勝に行きましょう」なんてね・・有り得ませんが(笑)。
 大会途中でのチームの合同なんて、実に異例なことですが、それだけ韓国・北朝鮮両国の融和に世界の人々が期待しているということなのでしょうね。

 さて、ゴールデンウィークも中盤ですが、私は仲間と「さがみグリーンライン自転車道・遊歩道」の整備が予定される、座間から湘南海岸まで相模川の堤防、全長約21kmを歩いて来ました。
グリーンラインウォーク2.jpg
 海老名市内ではどんどんと整備が進められているグリーンラインですが、座間市内や寒川町内のエリアも砂利道程度の道路はすでにあり、近所の人たちが散歩や農作業などに使っているようです。こうして実際に歩くことで、一部分断されている箇所はあるものの、全体の8割から9割くらいのエリアはすでに川沿いを歩けることが分かりました。特に寒川町から銀河大橋を渡って進む平塚市部分はすでに舗装の済んだ立派な遊歩道があり、左手の河川敷にはスポーツ広場などが広がっていて、人影も多く川幅も広くなることから、上流とは違った雰囲気を感じました。
  20kmの途中には県立相模三川公園、海老名市の運動公園、中野スポーツ広場、平塚市の馬入公園など設備の整った既存施設が隣接していますので、ここでトイレ休憩をとることができ、ちょうど中間地点となる門沢橋地区では飲食店が数軒あり、食事をすることもできます。

 こうして今回は調査を兼ねながらの歩行でしたので、7時間の道のりでしたが、そうですね・・普通に歩けば6時間くらいで歩けるかな・・という感じです。
 
 道幅7mの立派な遊歩道を海老名を起点に南へ北へと伸して行くことも大事ですが、新幹線などで遮断されて歩けない既存の歩道を暫定的に整備して、まずは全体を歩けるようにするような考え方も必要ではないか・・今回はそんな感想を持ちました。

 ゴールデンウィークもあと二日。私はポツポツと仕事が入っていますが、各地の高速道路は行楽客などのUターンラッシュによる長い渋滞が予想されているそうです。お出かけの方はどうぞお気を付けて。

posted by おさだ at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感