2018年10月02日

沖縄

 ノーベル賞を受賞することになった本庶さんが「教科書を信じるな、疑ってかかれ」という趣旨の発言をされていると盛んに報じられていますが・・それを言われては・・と、全国の学校の先生はさぞかし困っているのでは・・。

 話は変りますが、沖縄の知事選では自公が推薦した候補者が落選し、前知事の後継者として辺野古への基地移設に反対の姿勢を見せている人が当選しました。
 私は時々考えます。私がもし沖縄に生まれていたら・・どうしたろう?沖縄で生まれて議員をしていたら・・。批判を恐れず言うならば、私は基地反対の側で一生懸命頑張っているような気がします。

 私は思います。どんな人が知事になっても、日本はあなたたち沖縄を大切に思っているし、戦中戦後の不幸な歴史を思えばより一層沖縄の発展に力を注ぎます。という気持ちを特に政府自民党はしっかり持つことが大事であるし、沖縄の発展のための予算は決して基地受け入れの見返りではないということをしっかり自覚することがなくてはならないと。
 そしてその一方で、基地も原発もそうですが、国家的な課題や国と国との関係を維持するための行為においては、どうしても国と地方の利害がかみ合わず一部に負担をお願いするような事案も当然にありうるのだから、その際には真摯な気持ちでお願いをするしかないのだと。


posted by おさだ at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感

迅速な救済を

 一昨日の台風は夜半に激しい風が吹き、県内でも様々な被害が出ているようです。海老名市内でも農業用のビニールハウスが倒壊して道路をふさぐような被害が出ました。
 私も激しい風が吹いている間は眠ることもできませんでしたが、その心配のもとは私が市内全体に掲示している掲示板のこと。「この風に飛ばされてだれかに迷惑でもかけるようなことがあったら・・」と考えると心配でなりません。
 夜明けとともに父の所有する軽トラックに乗って市内を回りましたが、案の定あちこちで破損があり、危険な状態のものは回収したほか、後援会の皆さんのご協力をいただいて午前中のうちに全て点検を終えました。
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 今日は環境農政常任委員会。
 この暴風による農業被害の把握と手続きの簡略化などによる迅速な救済措置を実施して頂くよう、県に要請したいと思います。
 では行って来ます。

posted by おさだ at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感