2018年12月22日

平穏な日々を

 なんだか、世の中が荒くなっている気がします。
 今度は韓国の艦船が海自の哨戒機にレーダー照射。そしてカルロス・ゴーンの再逮捕はまるで地裁と検察の争いといった様相です。
 韓国艦船からの威嚇については、偶発的な衝突に発展しなくて本当に良かったのですが、やはり国と国が境を接すればこうしたことは「ありうること」というリアリズムを持ち、我が国の自衛隊上層部と韓国や中国の軍上層部、つまり制服組のトップが日頃から連絡しあい、交流する関係を築いていおくことの重要性を再認識させられます。
 カルロス・ゴーンのことは、普通に考えて検察があれだけの大物を、たいした証拠も容疑もなく逮捕するはずもなく、その立証を見守るしかないのでしょうね。

 今日は冬至、これからクリスマス、年の瀬、正月と向かいますが、国内外ともに平穏な日々が続くことを願わずにいられません。



 
posted by おさだ at 08:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感