2019年01月09日

お茶飲み話

 テレビの画面にも新聞にも、カルロス・ゴーン氏の似顔絵が出て来ます。「やつれた」とか「不服そうな」といった解説が添えられますが、絵の印象はマスコミ各社かなり違っています。法廷での様子が報じられるたびに思うのですが、写真撮影は禁止、でも印象がまちまちなで意図の入り込む余地のある似顔絵は良いという運用のあり方にどんな意味があるのだろうか? またそれより、まだ犯罪者と決まったわけではない、経済的な容疑の相手に手錠や腰ひもをかけて出廷させたり、狭い部屋に長期間拘留して取り調べをする。今回の事件は任意の取り調べもしないままの逮捕ということもあり、「推定有罪」の傾向が強すぎるようにも思うのですが、いかがでしょうか。
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 昨日も海老名の大地を踏みしめながらのごあいさつ回り。以前からお世話になっているおばあちゃん。数年前にご主人を亡くされて今は一人暮らしです。玄関に現れると小ざっぱりとした洋服を着て薄化粧も。「これからお出かけですか?」と言うと「これからヘルパーさんが来てくれるのよ」と。
 亡くなったご主人のこと、東京に住む息子さんのこと・・ヘルパーさんがやってくるまで、しばしお茶飲み話をさせて頂きました。
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 ここのところ雨が降っていませんね。乾燥に気を付けて風邪をひかぬようお過ごしください。
 おばあちゃん、川崎大師のせきどめ飴を5つも私のポケットに入れてくれました。


posted by おさだ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感