2019年02月07日

児童相談所

 小さな命が親によって奪われる事件が後を絶ちません。
 学びを深める必要があると感じ、私は今この本を読んでいます。
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・性的虐待の疑いがある女子中学生
・保護者に遠慮して児相への通告を躊躇する保育園
・一時保護施設からの脱走
・夫婦げんかに巻き込まれるゼロ歳児
・包丁を振り回す母親

 人手も予算も施設も足りない中で、東奔西走する児相職員のルポタージュです。これを読む限りでは、こういった児相の実態を放置している政治や行政の責任は重大であり、何とかしなければと思わされます。県内児相の現状を改めて確認しようと思います。



posted by おさだ at 11:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感