2019年05月08日

時間軸

 今日は五月らしい晴天になりましたね。
 昨日の日記に事務所から海老名駅までの道すがらの写真を載せましたが、この道は季節の移ろいを感じることができるものですから、砂利道と知りながらついついいつも歩いてしまいます。季節はすでに二十四節気の立夏。七十二の候では「蛙の鳴き始めるころ」とされています。そう言えば、昨日もそんな鳴き声が聞こえていました。

 さて、自民党の政務調査会長に就任した私が、この一年あるいは今後4年の任期を俯瞰した我が党の論陣を考えたとき、おのずと三期目を迎えた黒岩知事の事を意識しないわけにはいきません。つまり政策に時間軸をおいて考えることが必要だと、そんなことを考えています。
 あまり明確にものを書いてしまうわけにはいきませんが・・。

 畦道の蛙も、やがて来る梅雨を想い、春は春を愉しむ。

posted by おさだ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感