2019年05月14日

多様

 発足した自民党県議団の政務調査会はラフなミーティングから一年の取り組みを始めました。ところ変われば品変わるとでも言いましょうか、県内各地から選出されている議員がそれぞれの情報を持ち寄れば、訴えるべき政策は実に多様な物になります。
 鶴見区から選出されている議員は、整備が進められている大黒ふ頭の活用について訴えるべきだと声を上げます。
 伊勢原から選ばれている、議員はクマの出没が相次ぐ里地の鳥獣被害こそ問題だと机を叩きます。
 小田原を地盤にする議員は、二宮から小田原にかけての海岸の侵食は、防災の面からも喫緊の課題だと眉をひそめます。
 福祉に関心の深い議員もいれば、プロのスポーツ選手だった議員もいます。知事の笑いをテーマにした政策を荒唐無稽だと切り捨てる議員もいれば、良い切り口だと評価する議員もいます。

 多種多様な意見を自由闊達に語れるのが、自民党の良いところ。
 多種多様な意見を一つの方向ににまとめて行くのが、自民党の大変なところ・・(笑)

 今日、県議会は議長を始めとする役職を選出する本会議を開く予定です。

posted by おさだ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感