2019年06月26日

対立

 本当に心配な状態になってきたアメリカとイランの対立。トランプ大統領は本気なのか?イランに対する武力攻撃を口にしたというが、それがもし単なる脅し文句で言葉をもてあそんでいるだけなら、民主主義の壊死を招きかねないこと。政治家が言葉を発しても人々がそれを信用しなくなれば、世界の民主主義は成立しなくなってしまう。ただ、じゃあ言った通り実力行使だなんてことになったら大変な事態になってしまう。ホルムズ海峡が封鎖されれば日本は原油の大半を入手できなくなるし、世界の国々が保護主義に陥れば、やせ細るのは日本のように天然資源の乏しい国ということになる。

 我が国の政府がどのような対応をするのか、当分目が離せない日々が続くのだろうと思います。ですから解散総選挙なんてやっている場合ではありませんね。

 
posted by おさだ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感