2019年08月09日

酔うて候

 9月定例会の代表質問に向けて毎日議会に詰めて準備をしていると昨日のブログに書きました。およそ30本近い質疑項目を整えるための作業をしています。その定例議会は年4回。つまり3ヶ月に一回この作業がやってくるわけで、年間にすると120項目。幅広な県政課題があるといっても、これだけの質問項目をそろえるのはなかなか大変な事です。ですから私などは政調会長になって以来、有権者と話をするときはもとよりテレビを見ても新聞を読んでも、電車の中づり広告を見ても・・そこに何かヒントがないかと、そんな気持ちでいる毎日です。
 まぁそんなふうですから、例えばお酒を飲んで知人と毎日のようにする政治談議の中でも「そうだ!これこそ県議会で質疑すべき大事なテーマだ!」と思いあたることがあります。そんな時は忘れないようにと寝る前にメモ用紙に思ったことを殴り書きしておきます。

 でもだいたいダメですね。

 酒に酔っていて思ったことというのは、翌朝の醒めた目で見るとほとんどが感情的で、公の場で発言などするには至らないものばかりでボツ・・。若い頃に書いたラブレターのようなものですかね。
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 季節は立秋・・暑さの中にふと秋の気配を感じる頃・・と、いにしえ人は感じていたようです。
 でも、現代はとてもとても秋の気配どころではありませんね。


posted by おさだ at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感