2019年09月16日

地域コミュニティー

 昨日は4ヶ所、今日は6ヶ所の敬老の集いに伺います。
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 これは昨日の昨日の敬老の集いの様子。
 県が発行する「オーラルフレイル対策」についてのパンフレットとガムが配布され、保健師さんによる「お口の健康」に関する講話も行われます。

 私はつくづく思います。「県の役割について」。
 黒岩知事は地域コミュニティーを再生させると公約して三選を果たし、政策を進めようとしていますが、地域のコミュニティーは今や益々盛んで、敬老の集いなど、どの地域も会場に入りきれないほど人が集まる状態。お年寄りに限らず一昨日行われた中学校の体育祭もにぎやかでした。夏の盆踊りも、ひと昔前より盛んになっている気がするのですが、これは高齢化によって定年後に自治会役員などボランティアで地域活動に参加しようという方が増えているためではないかと思います。
 お口の健康を増進して、全身の健康を維持しようとするオーラルフレイル対策も、こうして地域を支えるコミュニティーがあるからこそ浸透するのであって、そこで県がどんな役割を担うべきか、どんな役割が求められているのか、そこをちゃんと見ないといけない。押しつけがましいことをしてもいけない、遠い存在であってもいけない。
 知事や県の職員がどこまでこうした地域の活動に参加しているか・・おそらくそこが一番不足している部分だと思うのだけれど、そこを県議会議員としてしっかり伝えなければと、思うのです。

posted by おさだ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感