2019年10月24日

思いにふけり

 あんなにたくましかった父が、介護を受けるようになったこともあり、私も自分の老後について考えることが多くなりました。
 人生100年時代って本当に来るのだろうか・・・
 人生80年ならば、60歳もしくは65歳くらいまで働いて、残りの15年、20年を余生として過ごすという考え方で良かったのですが、100年となると60歳の定年は人生の半ば。つまり20歳で成人して40年働き、残りの・・ではなく次の40年をリスタートさせる。要は人生を二回に分けて考える必要があるなぁ・・とか。
 もちろん続けて来た仕事やライフスタイルを60歳過ぎても70歳80歳と延長して行く考えもあるでしょう。でも自分は人生を二回に分けて60歳くらいから、さぁ次は!とできれば、その方がなんだか面白そうに思えます。
 もちろん人生は自分の思い通りに行くとは限りませんし、特に私の議員という仕事は世間からお預かりしている仕事ですから、自分の意思だけで出処進退を決められるわけではありません。

 あと10日で54歳になります。父が私のこの歳だった頃のことを思い出してみると、つい先日のことだったような気がして・・秋という季節は色々と思いにふける季節です。


 
posted by おさだ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感