2019年11月17日

バカ親の親バカですが・・

 考えてみると、私は息子のことを褒めたことがあるだろうか・・・
 先日のタウンニュースで私の息子が知的障害者による卓球の世界大会で監督を務め、良い成績を残したことが取り上げられ、それを読んだ多くの方からお褒めの言葉を頂きました。
 この場で家族のことを書くのは日頃控えていますが、率直に今回のことは「福祉」に関することだけに、息子も世の中のお役にたてるようになったかと、私もうれしく感じています。
 それにしても、我が子の活躍をタウン誌を読んで初めて「あぁそうだったのか」と感じるほどのバカ親なんですねぇ・・私は。
https://www.townnews.co.jp/0402/2019/11/15/506697.html
 さて、気を取り直して(笑)
 今日は海老名の市民まつり。ラグビーワールドカップの関係で開催時期が大幅にずれての開催になりましたが、幸い素晴らしい天候に恵まれそうです。秋の澄んだ空に打ちあがる花火を見てみたいですね。

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2019年11月16日

側近の責任

 今日は雲一つない秋晴れ。菊晴れなんて言うそうですが、季節は早いもので立冬、スイセンの花咲く頃とされています。
 五千円札の顔でおなじみの樋口一葉は、代表作のたけくらべで「或る霜の朝、水仙の作り花を格子門の外よりさし入れ置きし者の有けり」なんて、ちょっと意味深な表現で、冬の朝とスイセンを使って微妙な女心を書いている・・・そうですが、庭の片隅や墓地など、控えめな場所にに咲くことの多いスイセンも最近では随分と品種が多くあり、八重のものや、ラッパを吹いたような自己主張の強いイメージのものもあって・・秋ですからもう少し嫋(たお)やかな姿の方が、スイセンらしくて良いのでは・・などと思ったりするのは余計なお世話ですかね・・。

 もう一つ、余計なお世話ついでに言わせて頂くなら、安倍総理の桜を観る会の問題。申し訳ないけど安倍さんしっかりして下さいよ、と言いたくもあり。そんなことでつまづいてる場合ではない国内外の情勢に思いがつのります。そもそもこのようなことで国の宰相が指弾されるのは、周辺についている人間の責任。総理大臣と言えども一個の人間ですから、行き過ぎることもあれば、ときに振る舞いを誤ることもあるでしょう。その時に「総理、ここはお控えを」と忠言できる側近の存在が極めて大事。森友問題、加計問題・・いずれにしても高度な政治的判断とは別次元のことで宰相がつまづくのはみっともなく、そして国の安定を欠くこと。
 総理の傍を固める人たちには本当にこじっかりやってくれよと言いたいものです。

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2019年11月12日

予知夢?

 ときどき、スマートフォンが出てくる夢を見ることがあります。いつも緊急事態が発生して、警察やだれかに知らせなくてはならないのに、何度かけようとしても焦って番号を間違えてしまう・・というほぼ悪夢。
 でも昨夜のはちょっと違って、まだ携帯電話が出始めた頃のような棒状(折りたためない)の端末を私が握りしめているのですが、その電話機の素材はシルバーでとても美しく、ボタンは普通に1.2.3と並んでいるのですが、意味の分からない言語、男女の区別のつかない声で懸命にこちらに話しかけてくるのです・・。

 ま、それだけの短い夢でしたが、妙に記憶に残っています。
 これって何かの予知夢? そういうのってありません?

 さあ、選挙も終わりゆっくりしたいところですが、昨日から12月議会の準備で議会に入っています。とりわけ台風19号被害に対する被害者への補助金など公的な支援については、早急に行う必要がありますので、早い段階で議会が予算を議決する必要があるのではないかと思っていて、ある程度その想定で我が政務調査会は動いています。

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2019年11月11日

選挙結果

 おはようございます。
 昨夜は遅くまで海老名市長、市議の選挙結果を待ち、各陣営を訪問しておりましたのでちょっと寝不足です。
 結果は概ね予想通りで、市長選挙は現職が過半数を超えての安定的当選。大騒ぎをして海老名のまちをひっかきまわしてくれたN〇党の党首さんは、3千票に届かぬ惨敗。氏家氏は2万票に迫る勢いを見せての健闘だと思いますが、「反対票」と「反対勢力」を集めての選挙戦。今後はその反対派のレッテルをはがすのは難しいのではないでしょうか。
 市議選は6千票を超える候補もいれば、千票あまりで当選する候補もいて、得票数にばらつきのある結果となりました。また、女性候補8人全員当選の躍進も特徴的だったと思います。今後は長期政権となる市長に対して議会が議決機関としてどんなふうに対峙していくのか・・・注目してみたいと思います。

 ま、とりあえずホッとしています。

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2019年11月09日

秋のウグイス

 幸いにして、試合の結果を知らないまま井上尚弥の戦いを録画で観ることができました。世界のでれにも真似できない、えぐるような左ボディーで強敵を仕留めた井上尚弥ですが、相手のドネア選手も強かったですね。ぶれない体幹からフェイントで強いパンチが飛んでくる感じですかね。これまで無傷だった井上の顔に初めて縫い針が入ることになりました。
 名実ともに世界一強いボクサー井上尚弥。海老名のとあるお蕎麦屋さんによく家族で食事に来るそうですから、いつか会ってみたいものです。

 海老名の選挙戦も今日はいよいよ最終日。「外敵から海老名のまちを守る戦い」と、私なりに位置づけた選挙戦。市長選は現職が手堅くまとめることと思いますが、市議選に関しては改選後の勢力図がどうなるか・・。
 市長も5選となれば、とかくワンマン的な批判がつきまとうもの。しかし、その原因は市長だけにあらず、議会の姿勢にも起因するもの。二元代表制の一翼を担う議会が、良識ある判断のもとに執行者(市長)に対して是々非々の姿勢を持てるか、それにかかっていると私は思います。

 明日は投票日。
 秋晴れの青い空からウグイスの声が聞こえてきます。


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2019年11月07日

選挙

 地元での市議・市長選の応援に駆け回っていて、あちら立てればこちら立たず・・仲間が多く出馬している選挙ですので、なかなか気疲れする毎日です。

 今夜は井上尚弥の試合か・・・・残念。録画して観るしかありませんね。
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2019年11月04日

ゴミの有料化について

 発展し、変化の著しい海老名だからこそ、過去の経緯や歴史をわきまえず、目先のことで政治が動けば、まちの未来はとても危ういことになります。

 昭和38年、海老名市本郷に海老名、座間、綾瀬、三市のゴミを処理する施設が作られました。当時はゴミを焼却することよりも、各家庭のトイレがくみ取り式でしたから、そのくみ取ったものを処理することがメインの施設です。ですから当然臭いがしないわけがありません。以来、施設の地元住民はその悪臭に苦しむことになりました。
 ある日、小学校の社会見学がこの施設で行われました。子供たちはあまりの臭さに鼻をつまみました。そして翌日のこと、この地域に住む子供たちの前でクラスメイトが鼻をつまみました。「本郷のやつらくせー」今で言うイジメです。そんなこともありました。
 そして平成、今度はダイオキシン問題。
 煙突から何やら大変な毒が排出されていると連日のニュース。それは周辺の土壌を汚染し、そこでできた作物を食べるとガンの発症率が上がる。新生児に身体の障害が増える、などといったことが言われました。地元の住民の不安と恐怖は大変なものです。
 それなのに・・・今度は「焼却炉が老朽化したので、新しいものに建て替えます」と行政。地元の住民が賛成してくれるわけがありません。「建て替えるなら別の場所に移して欲しい」「今度は座間か綾瀬に造ってもらえばいい」「海老名市内だって他に場所があるだろう」そんな反発が長いこと続きました。

 でも、どこも、だれも、この施設の移転を受け入れてはくれません。

「どうか本郷の皆さん、今の場所での建て替えを受け入れて下さい。」

 海老名の市長も座間、綾瀬の市長も本郷の自治会館で住民を前に、畳のへりに額をこすらんばかりにしてお願いをしました。そうでなければ、やがて街にゴミがあふれてしまうことになる。

 まさに苦渋の決断でした。たび重なる説得のすえ、本郷の皆さんはこの焼却炉の建て替えを受け入れてくれました。しかし、その際に付けられた最低限の条件。それは、ゴミを減らすこと。
「ゴミを減らして下さい。私たちの不安はゴミが減った分しか減らないのです」と。
 あたりまえのことですよね。
 そこで、海老名市では資源分別を強化するなどしてゴミを減らす対策を強化しました。しかし、ゴミは減らず、むしろ増える傾向が続きます。これでは焼却炉の建て替えを受け入れてくれた住民との約束が果たせません。
 そして、これもやはり苦渋の決断ですが、ゴミの有料化というとても辛い施策を海老名市が取り入れることになります。ゴミの有料化なんて喜ぶ市民がいるはずもありません。それでも有料化によってゴミを大幅に減らした自治体の例はたくさんある。やがて議会もこれを了承し、先月から海老名市のゴミは有料化されました。

 その結果ゴミは30%程度減っているそうです。

 これで本郷の皆さんとの約束が果たされたのかは分かりません。でも、市民を説得して有料化を実施した政治は間違っていないと私は思います。
 昨日から始まった選挙。よそからこのまちに乗り込んで来て、ゴミ有料化を撤回して無料にもどすと公約している候補者がいます。ものごとの経緯も知らず、わきまえず、目先の票を目当ての公約に賛同できるはずもありません。

 一票を投ずる際の、ご参考になれば幸いです。
 長田進治 
posted by おさだ at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2019年11月03日

今日から

 ラグビーワールドカップが終わりました。南アフリカ、強かったですねー。スクラムハーフのデクラーク選手の俊敏な動きとゲームメイクは素人の私が見ていてもすごいなぁと感じました。そしてニッポン代表の活躍も光りました。特にスコットランド戦でオフロードパス(タックルされて倒れながらつなぐパス)を三回続けて稲垣選手がトライしたシーンは、この大会のベストプレーと言って良いのではないでしょうか。

 というわけで、しばらくラグビーロスになりそうな私です。

 あ、それと私、今日が誕生日で54歳になりました。
 あの頃は何だったのか・・と思うほど若い頃の欲望が最近ではすっかりなりをひそめ、趣味の一つに盆栽が加わると言う、完全なるおじさんモードに入りつつある状態です。まぁ、自分ではこんな状態がなかなか気に入っているのですが。

 しかし、仕事の方はそんなに落ち着いてはいられず、今日から海老名の市長と市議の選挙が始まります。今日は10時を皮切りに各陣営の出陣式が行われますので、分刻みの移動で激励に回ります。

 では、行って参ります。

posted by おさだ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2019年11月02日

本質

 東京オリンピックのマラソンはIOCの権限で札幌に会場が移されることになりましたねぇ、こんなことってあるんだろうか・・。小池さんという都知事に対してはあまり良い感情は持っていませんが、今回ばかりは東京都に同情するし、地方自治に携わる者の一人として、地元の苦労など一顧だにせず、結果だけを押しつけた形のIOCに対して怒りに似た感情を持ちます。そもそも日本では7,8月にオリンピックをやろうとすること自体が無理なことであり、それは開催地の気候に合わせて決めるべきこと。こんな時期にやらねばならない理由の本質こそIOCはつまびらかにするべきです。

 それと、民間による大学入試の英語試験の実施が見送られました。もうとっくのうちに「性急な実施は無理がある」と、県議会でも問題にされていたこと。来年度からの実施が見送られたことは当然のことです。しかし、そもそも中・高・大と10年も学んでいるのに会話もろくにできない、私たちの国の英語教育に問題があって、こういう方策が出てきているという、問題の本質は忘れてはならないと思います。
 もっとも、大臣の資質については民間試験以上に無理があるよに思えますが。

 早いもので季節は11月、霜降。紅葉の便りも聞こえて来ます。
 今日から三連休ですね。朝からニュースで高速道路の渋滞を伝えています。
 連休がうれしいと思えた若い頃がなつかしいなぁ・・。


 

 

 
posted by おさだ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感