2019年12月25日

食卓と安全保障

 クリスマスの前の夜がクリスマスイブで、その前の日をイブイブなんて言いますが、そしたら12月30日は・・みそイブとか(笑)
 馬鹿なこと言ってますね。それにしても昨日のデバ地下はすごかったですね。チキンチキンチキン・・・どの売り場もローストチキンやらフライドチキンやらに人が並ぶ。この国は、この一日でいったいどれほどの鶏を消費するのでしょう・・・それに、鳥だってのに食べるのはみんな足、「もも肉」ばかり(笑)。その分の「むね肉」はどこへ行くんですかね。更に続いてやって来る正月は新巻鮭、数の子、タコ、etc・・・これらを飽食の犠牲者とでも言うのでしょうか。

 さて、そんな日本人の食卓に多くの魚介を供給する北の海で、日本の漁船がロシアによって拿捕され、昨日無事に5隻が帰ってきたとニュースになっていました。1100万円の罰金を取られたとか・・。何を理由にそんな大金を要求されたのか?そこまでは報道されていませんが、あまりにも横暴な隣国のやり方に怒りや不安を感じる国民も多いと思います。
 スーパーに並んでいる食材を見て、どこからどんなふうに来たのか、なんてなかなか考えもしませんが、数の子はニシンの子。まさに北方の魚ですし、鮭やイクラ、タラコの親のスケソウダラ。一たび国と国の間で摩擦が高まれば漁もままならならず、私たちの食卓にも上らなくなるのでしょう。そういった意味でも政府の外交や安全保障といったことは、本当にしっかりとやって頂きたいものです。ましてや、現職衆議院議員の逮捕だなんて、とんでもない話です。


posted by おさだ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感