2020年03月02日

医療従事者

 ダイヤモンドプリンセス号の最前線でウィルス対策にあたった医師は言います。「感染症は目に見えない物との戦いで、必ず偏見や風評被害がついて回るものです」そして「今回の問題に従事した者は皆差別的な対応を受けた」と。きっと皆さんつらい思いをされたのでしょう。そして更に「ハンセン病で学んだ過ちを繰り返してはならない」とも。人々をウィルスから守るために、身を投げ出して頑張ったのに、差別的な扱いを受けるなんて、なんとやるせないことでしょう。しかし、医師は続けます。「それが感染症と戦うということだ」と。 同船に対する現場での対応が終了しましたが、目に見えない敵と戦って下さった皆様に、本当に本当にお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。
posted by おさだ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感