2020年05月10日

電話

 切ない行為だと知りながら・・去年の手帳を開いてみました。
 この週末は、凧揚げ祭り、ライオンズクラブのイベント、PTA連絡協議会の総会、グランドゴルフの開会式、母子、寡婦の会の総会、目久尻川をきれいにする会の総会、新日本舞踊の発表会、商工会議所女性会の総会、福祉団体との懇親会、自分の後援会の会議・・・など、多くの日程で手帳が埋まっています。

 もちろん今年のこの週末、手帳に行事の予定は一つもありません。

 雷の鳴った夜、飲食店を経営する人から電話がかかって来ました。
 不安でたまらない、お客がいるわけもない店にそれでも来てしまう。ここが自分の居場所なんだ。でもやることが無いほど不安なことは無い・・と。世界中がみんなそうなんだから仕方がないよ、あなたが悪いわけではない。あと少しのがまんさ。そんなふうに励まします。

 明けない夜は無いのだから。

※いずれ近いうちに休業要請も解かれ、人の集まるイベントも開催できるようになるでしょう。でも、感染防止の配慮はされなければなりません。今、国民が恐れていることは、感染することと、責任を問われること。座席の距離、換気の仕方、体温チェックなど、三密を極力避けるためのルールづくり、基準づくりが今は急務、それが無ければ店を開くことも、イベントを主催することもできないのではないか。

 
posted by おさだ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感