2020年05月26日

ウィズコロナの時代?

 緊急事態宣言が解除された朝。
 海老名耕地に水が張られ、いつもの年のように田植えの季節を迎えます。
IMG_7399.jpg
「変えなければならないもの」、「変えてはならないもの」、そこは分けて考えなければいけないと水鏡を見ながら思いました。ウィズコロナの時代なんて言いますが、いったいどんな時代なんでしょう。人と人のふれあいを極端に避けた今のようなことは、新しいウィルスとの親和性が作れるまでのいっときの対応であるべきで、これからは一年中マスクをしたり、なんでもかでもネットを通じてコミュニケーションなんてことが恒常化するのはまっぴらごめん。早く元の日常に戻れるよう今しばらくの辛抱が大事。そしてまた別のウィルスが発生といった時には、人類が素早くプロテクションを組めるチームワークを獲得する。強いて言えばそれがウィズコロナな時代ということではないでしょうか。

 さて、宣言解除が見えて来た一昨日あたりから、高校野球の神奈川県大会を実現させて欲しいという要望がたくさん寄せられるようになりました。日本にとって野球は国技のようなものですし、まして高校野球は国民的に極めて関心度の高い文化ですから、そういうご意見が球児や保護者以外の方たちからも寄せられるのは無理ありません。ポイントは8月いっぱいまで部活動や対外試合を禁じている今の神奈川県のルールを、昨日の緊急事態の解除と学校の再開に合わせてどういうふうに緩めていけるか・・。それ次第でこの夏の大会開催が時間的に間に合うかということのようです。
 私も高校時代は野球部で、あの夏の大会を経験しました。やっぱり中高の三年生たちには、野球に限らず最後の試合やコンクールを、多少形式は変えてでも、実現させてあげたいものです。

posted by おさだ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感