2020年06月06日

6月6日

 昔、子どもに習い事をさせるには6歳からが良いと言ったそうです。6という数字は、指を折って数を数えたときに、小指が立つことから、子どもの成長を意味するのだとか。
 そんなことから今日6月6日は「稽古始め」「習い事始め」の日なんだそうです。

 神奈川県では高校野球の自主大会をやらせてあげないのか!と、そんな声が日に日に高まっていて、中には県や県教委の姿勢を消極的だと厳しく言われることもあります。そんなとき、私は申し上げます。「この問題、間違いなく言えることは、関係する全ての人が、三年生たちに最後の試合をさせてあげたい、と強く思っています。たぶん例外なくみんなそう思っているんです」と。ただ、「思い」だけでなんとかなるものではなく、「実際にやれるか」ということについて様々な角度から検討がされていて、今現在は答えが出せていないということだろうと思います。検討というのはもちろん新型ウィルスから生徒を守ることだけでなく、会場が確保できるか?例年通りスポンサーの新聞社は協力してくれるのか?秋季大会や夏休み中の授業、受験など時間軸の問題、そしてルール・・等々。
 答えを急げば、できない方向にベクトルが向いてしまう。時間をかけて可能性を探れば、間に合わなくなってしまう。このジレンマの中で「なんとか生徒たちのために」と尽力して下さっている県高野連を始め関係の皆さんは、本当に大変な思いをされていることと思います。

追伸・・今日は横田滋さんのことを書こうと思ったのですが・・すみません、考えがうまくまとまりませんでした。
posted by おさだ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感