2020年06月18日

一色

 それにしても幼稚なことだと・・爆炎を上げるテレビの画面を見てあっけに取られてしまいました。韓国と北朝鮮の間に何があったのか分かりませんが、交流のための建物をこれ見よがしに爆破して見せるというのは、国家間の意思表示としてはあまりにも直接的で子供じみた態度としか言いようがありません。
 そして思うのは、私たちの国はこうしたことをする国と隣り合わせにいて、ミサイルを撃ち込むぞと脅されているという現実。まさかそんなこと・・と私たちは思ってしまいがちですが、実際にやりかねません。ですからこそ、今回防衛省が設置を断念したミサイル防衛システムの事について、政府の対応は残念としか言いようがありません。「政府が安全保障のために必要だと言っているのだから信じましょうよ」と不安な住民を説得してきた地元の県知事を始め関係者が怒るのも仕方がありません。
 成果は花火のように消え、失策は貯蓄されて行くのが政治に対する評価。自民党の政権も安倍総理による長期政権が続き、失点だけが積み上がってきている印象を持ちます。もちろん全体としてはそれ以上の成果もあげているのですが。

 さて、今日は代表質問三日目。毎朝、相鉄線、みなとみらい線に乗って県議会へ行っていますが、かなり乗客の数が戻ってきた気がします。マスクをしていない人を見かけないわけではありませんが、9割以上の皆さんはちゃんと感染予防をされているな、と感じます。そして代表質問は感染症対策と経済対策や学校教育など新型コロナ関係の質問でほぼ一色といった感じです。

 間もなく議会に着きます。

posted by おさだ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感