2020年07月20日

予防と社会活動の再開

 神奈川県が改めてのアラート(警報)を発してから最初の週末が過ぎました。地域における県民の反応はどうだったのでしょうか。私が見る限りでは大きな変化や動揺はないように見受けられましたが・・。
 若者の感染者が増えているといいますが、東京都内での出来事を報ずるニュースを見ていると「保健所の連絡に応じず、雲隠れしてしまう感染者がいる」とか、「入院している病室にチューハイのデリバリーを頼んだ人がいる」とか、この問題が長引くなかで、良くない意味で危機的な状況に慣れ、感染を甘く見てしまっているような事象が起き始めているのでしょうか。仮にですが、この先政府が二度目の緊急事態を発したとして、国民のそれに対する反応が低下してしまうような状態こそ、恐れなければいけないことだと感じます。

 さて、久しぶりに太平洋高気圧の張り出した日曜日は、久しぶりに空手の稽古に参加して心地よい汗を流してきました。でも感染予防のため、マスクをしての運動はキツイですね。
 今日、月曜日は県民の皆さまからの陳情や相談に対応する日。事務所への来客が多くあります。やはりここでも感染予防のため、お茶はマスクをはずさなければならないのでお出ししていません。感染予防を徹底しつつ社会活動を再開させていく。両面の取り組みが大事ですね。
posted by おさだ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感