2020年09月30日

お詫びと反省

 今日は皆様にお詫びを申し上げなければなりません。
 実は昨日、一昨日とフジテレビで「議会を勝手にウォッチする」といった趣旨の番組が放映されました。その中で、会議中に議事に関係ない内容のインターネット閲覧をしていたという趣旨で短時間ですが私の姿が映されました。議会中は議事に関することのみインターネットを含むPCの利用が許される決まりを逸脱いている、という指摘であります。内容は放送された通りであります。まさに私の気の緩みが招いたことであり、深く反省を致し、かつ皆様にお詫びを致します、申し訳ございません。
 以後、襟を正してまいりたいと思っております。
 ご批判、お叱り、多々あることと思います。
 どうぞ忌憚なくご意見を賜りますようお願い致します。
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2020年09月26日

最近思うこと

 社会のデジタル化が進み、これをテコに中国が世界に覇権を唱えようとしている今、これから先の社会変革を考えようとすると「個人のプライバシーをどこまで守るか」ということが、国家運営の大切な課題になります。
 ご存じの通り、中国やロシアといった社会主義・統制型の国では、個人のプライバシーはあまり尊重されず、例えば街角の防犯カメラに映った映像の顔認証機能で、信号無視の歩行者やゴミのポイ捨てをする国民を取り締ったりすることが行われています。国民の銀行口座もだれがどこの銀行に口座を持ちいくらの貯金があるか政府が感知してして、例えばコロナ禍に関して、政府が国民に給付金を配ろうとするとき、それは即座に実行することができます。携帯電話の番号も通話記録も、政府がそれを知りうる体制をとっています。もちろんこんなことが私たち日本人や自由を尊重する米国や欧州の国民に受け入れられるはずがありません。しかし、中国はこうした情報の統制をすることによって、あれよと言う間に強大な近代国家を作り上げました。そして大事なことは、中国ではこうした個人情報の政府統制を国民が受け入れているということ。
 これから迎える、デジタルトランスフォーメーション(DX)社会の覇権を日米欧が握るか、中国に奪われるかによって、日本という国の優位性は大きく変わります。もちろん中国に奪われれば、我が国は極めて厳しい環境の中で、中国の脅威に怯えながら国家運営をすることになるでしょう。下手をすれば、我々日本国民のプライバシーを中国政府に奪われるといったことにもなりかねません。
 そうした中で、菅内閣がデジタル庁の新設に乗り出しています。
 情報を管理し、社会を良くするための技術については、我が国は大変高いものを有しており、かつ国の隅々までそうしたことを行き渡らせることができる国家体制を維持しています。政府もデジタル庁の創設を機に、新しい時代に向けて相応の体制を構築してくれることでしょう。でも、大事なことはそうした際に国民のプライバシーをどこまで尊重するかが問われるということです。DX時代に、他国との競争に勝ち、国として強く、豊かであろうとすれば、国民のプライバシーはある程度政府に対して開放して頂きながら行政施策を進めて行かなければなりません。もちろんセキュリティーが確保されていることが大前提ですが。
 私たちが政治というものをマクロ的に見る時、いつまでも保守とか革新とか、資本主義だ社会主義だと古ぼけた教義で政治を色分けしていないで、国民のプライバシーを強く守ろうとする政治勢力と、デジタル社会の構築のために、最低限度において国民にプイバシーの開放を求める政治勢力とに分けて、国民に折々の判断を求めるような政治のありようが必要なのではないでしょうか。

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2020年09月24日

一般質問

 台風は東にそれてくれましたが、今日は風も強くなりそうですし、油断はできませんね。

・自殺の増加
・企業倒産
・児童生徒のメンタルケア
・店舗従業員に過剰な要求をしたり執拗に謝罪を迫るカスタマーハラスメントの増加
・サテライトオフィスの需要の増加
・テイクアウトの増加に伴うプラゴミの増加

 今行われている県議会一般質問の中で、コロナ禍に関連する質疑だけでも上記のような質問が次々と繰り出されます。今は感染の拡大が最大テーマですが、その後の社会を覆う負の現象がどれほど大きく、多岐に渡るのか・・。今後の課題は大きそうです。

 今日はその一般質問の最終日。
 行って参ります。

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2020年09月22日

まさか

 人生には三つの坂がある・・・登り坂、下り坂・・そして、まさか。
 坂の多い街、座間で行われた市長選挙は、安定した市政運営を12年続けて来た現職の候補が新人に敗れる結果となりました。私も政治の世界に生きて33年になりますが、選挙には時々こういう事が起きるもの。甘利代議士の選挙でもまさかの敗戦を経験しましたし、かつて伊勢原市で現職市長が女性候補に敗れたときも現場に立ち会っていました。古くは参院選の斉藤文夫氏・・。敗者の顔を見るたび、私は「なんて恐ろしい世界に身を置いているのだろう・・」と、身の震える思いになります。
「鉛を飲み込んだような体で・・」と甘利代議士が落選のショックを口にしたことがあります。遠藤市長も今ころはどんな心境か・・と思うと気の毒で、かけてあげられる言葉も見つかりません。

 いずれの結果にせよ、市民の選択した結果ですから受け止めて、政治行政を進めて行く良識を持たなければなりませんね。

 こんなとき、口ずさむ歌があります。

 水戸黄門
 人生楽ありゃ苦もあるさ
 涙のあとには虹も出る
 歩いてゆくんだしっかりと
 自分の道を踏みしめて

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2020年09月20日

お彼岸

 暑さ寒さも彼岸まで・・昔の人は良く言ったもの。できれば、コロナ騒ぎも彼岸まで、と言って欲しいところですが、これは来春のお彼岸まで持ち越しですかね・・。

 この一週間は県議会もありましたが、座間市と伊勢原市で選挙が行われていましたので、その応援に入ったりと忙しく過ごすことができました。どちらの選挙も今日は投票日ですが、皆さん棄権せずに投票して頂きたいものです。

 この一ヶ月ほど、ペットの多頭飼育崩壊の問題に取り組んで・・あげくちょっと行き詰まってしまった出来事があり・・その事について、このあと色々書いてはみたのですが・・内容が複雑なのでやめておきます。

 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お体に気を付けてお過ごし下さいませ。

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2020年09月17日

官僚機構

 家庭・・と付けるにはちよっと広すぎるわが家の菜園。茄子がいよいよ終わったので、最後の小茄子を漬物にして初秋の味覚としました。
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 昨日は午後5時で議会が終わったので、控え室のテレビで大相撲を見ましたが、白鵬も鶴竜もいない中で、群雄割拠。朝乃山、貴景勝、正代、御嶽海、復活の照ノ富士、人気の遠藤・・新しい世代の力士がしのぎを削る戦いがとても見ものです。政治の世界も白鵬と同様一強と言われた安倍さんの後、大相撲のようであって欲しいと思ってしまいました。

 それにしても菅新総理、昨日の記者会見を見ていても、官僚組織に対する意識は本当に強いものがありますね。「ふるさと納税も官僚に大反対された」「外国人ビザの要件緩和では警察の反対にあった」と。政治と行政、司法は三権分立のもとにありますから、全てを政治のコントロール下に置こうとするのは間違いですが、議院内閣制の日本では、政治家が大臣や政務官として官僚の指揮をとる仕組み。それなのに頑なに立場を守ろうとする官僚機構によほど、苛立ちを感じて来たのでしょうね‥。

 県議会は今日一般質問二日目。5人の議員が質問に立ちます。神奈川県の官僚機構は柔軟で良識的ですから、国とは違います(笑)。

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2020年09月16日

結果次第

 今日、菅内閣発足。すでに新閣僚の顔ぶれが今朝の新聞に並んでいますが、前日から組閣の人事案をリリースするのには何か狙いがあるのでしょうか。
 第一印象は極めて地味で、新味に欠けるというのが私の感想。二階、麻生という古株の影を引きずるのはいかがなものか?と率直に思います。ただ、政治部の記者などの感想を聞いていると、閣僚の多くが「その道の通」と言われる人や、副大臣からの昇格、二度目の就任など「熟練」した手堅いメンバーをそろえたという印象もあるようです。そして、河野太郎氏を行革の担当相に据えたのは目玉と言って良い人事かも知れません。縦割りの打破や規制改革を進めるという菅さんの考えは国民にとって有益なこと。しかし、官僚組織にとっては抵抗の大きいところですから、これを打ち破る人事としては河野さんの起用は刺激的だと思います。右手で行革の大ナタを振り上げながら、左手で官邸主導の人事を進め、官僚機構をコントロールするといった感じでしょうか。

 いずれにせよ、菅さん自身が言うように「結果を残さない政治家は信用しない」ということでしょうから、まさに結果に期待したいと思います。
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2020年09月14日

今から開票作業

 自民党総裁選。神奈川県の自民党に与えられている3票の投票先を決めるための予備選挙は、すでに郵送による投票が締め切られ、今日午前9時半より、横浜市内のホテルを会場ににして開票作業が行われます。私はその選挙の選挙管理委員を務めていますので、早朝から開票会場に詰めています。そしてその結果を見て、午後から自民党神奈川県連、横浜市連、川崎市連の代表者が両院議員総会に出席して3票を投票する運びです。

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2020年09月13日

今日から

 政策に通じ、豪胆で、国民的な人気のある人が総理大臣になってくれる事が良い事に決まっているのだけれど、それを一番警戒するのが役人というもの。霞が関の官僚の方たちは「縦割り行政の打破」を掲げる菅政権の発足を戦々恐々の思いで眺めているのではないでしょうか。
 選挙で国民の代表者を選ぶ民主主義は同時にアマチュアリズムでもあり、その政治的アマチュアをうまくコントロールして官僚主導型の統治をしたいのが霞が関。しかし、総理大臣に選ばれるであろう菅さんは、著書の中で「日本の官僚機構は世界一のシンクタンク」と評価し、「これをうまく機能させる」ことが政治の仕事だと論じています。
 安倍政権の継承を掲げている菅さんですが、そういう意味では安倍政権以上の力で岩盤規制に穴を空け、デジタル行政など、省庁の縦割りでは取り組めない課題に挑戦して頂けるのではないかと期待をしています。

 さて、今日から座間の市長、市議選挙、並びに伊勢原の市長選挙が始まります。コロナ禍、その後の経済的なダメージから回復して行くにはどういう政治家が必要なのか。私もマイクを握って訴えて参りたいと思います。

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2020年09月11日

インフル予防接種を無料に(65歳以上)

 私事で大変恐縮ですが、三日前に孫が誕生し、いわゆる「おじいちゃん」になりました。54歳・・ちょっと若いのかな・・でも、先日父が他界し、今度は孫が生まれる。自然の摂理とでも言いますか、そういう流れの中で生きている命というものを感じされられています。

 さて、県議会が始まり昨日は代表質問が行われ、自民党、立憲民主党がそれぞれに質疑を行いました。これに先立って行われた知事による議案の提案説明では、今秋のインフルエンザの流行防止に向けて大型の補正予算のまた補正予算を組み、65歳以上の県民が無料で予防接種を受けられるようにすると表明されました。これはインフルエンザの流行を抑えることで、これと初期症状の似ている新型コロナの患者が医療機関に混合して押し寄せるような事態を防ぐ狙いがあります。ただ、問題なのはこの国にあるインフルエンザワクチンの在庫には限りがあり、接種のできる医療機関も無限にあるわけではないということ。仮に65歳以上の人たちの例えば80%、90%の人が接種された場合、ワクチンの不足から接種を控えて頂かなければならない人たちが発生する可能性があるのです。この辺りをどう整理するのか。「無料ですよ」「そりゃよかった」では済まない、諸条件の整理が必要であるということ。市町村職員や医療機関の大きな協力を頂かなければできない事ですので、その辺りのことを県はしっかりとわきまえて事業を実施して頂きたいと思いました。

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2020年09月08日

総選挙?

 え? 気づいたら三日もブログの更新を休んでました。ま、昨日定例議会の開会でバタバタしておりましたのでお許し下さい。
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 自民党総裁選の予備選挙の投票用紙が届きました。私は自民党員ですので、この権利を行使して次の政権を託したい人に一票を投じようと思います。ただ、事実上日本の総理大臣を決める選挙が、一つの政党の党員だけにゆだねられて良いのか?という思いはいつも持っています。
 そんな中・・N〇Kの記者さんが話しかけて来ます。「選挙の方はどうですか?」私は答えます「どうもなにも、結果は見えたようなものでしょう」「いや違いますよ」「えぇ? まさかぁ・・」「総裁選じゃなくて解散総選挙ですよ」と。すでに政界の関心は新政権が発足直後に解散総選挙に打って出るか?に集まっているようです。「さて・・それはどうですかね・・まだ新総理も決まってないのですから」とはぐらかすと「いや今、結果は見えたって言ったじゃないですか・・」

 その先はシークレットということで。

 神奈川県では6月議会の補正予算が史上空前の1500億円あまりの規模となりましたが、昨日開会した9月議会では更にそれを上回る1800億円超の補正予算が提案されました。そして同時に、来年度の予算編成見通しも示されましたが、コロナの影響でなんと1100億円もの財源不足が見込まれるとのこと。
 眉根をひそめずにはいられない、県議会が始まりました。

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2020年09月04日

派閥について

 自民党の総裁選で主要派閥の推薦を受けて最有力とされる菅さん。マスコミは密室の派閥政治が再来すると書きたてます。でもどうだろうか。確かに昭和の頃の自民党の派閥政治にはひどい面があったと私も思います。あの頃は衆議院議員の選挙区が中選挙区でしたから、一つの選挙区から自民党の候補者が2人、3人と立候補し、自民党の候補者同士で血みどろの戦いをしたものです。各々の候補者には派閥の後ろ盾があって、派閥を介して業界、団体の取り込み合戦を演じ、そこには現金も利権も動く。選挙に当選してからも派閥間で大臣などのポストを取り合い、業界の利権をめぐって争い、足を引っ張り合い、政策すらもつぶし合う、そんな構図がありました。当時その派閥の中で「鉄の結束」なんてヤクザみたいなことを言って最強を誇ったのが田中角栄率いる七日会。それに挑む福田派との角福戦争。三木降ろし。お公家集団の宏池会、風見鶏と言われた中曽根派などなど・・例えば角栄氏のロッキード事件などもそうした派閥の争いの中で生まれた陰謀だなどと言われたものです・・。昔日の思い出と共に、なんとなく当時のことを思い出して頂けたでしょうか。
 そんな派閥の悪しき面が今の国政にあるかと言えば・・少なくともマスコミを賑わすようなことは久しく耳にしません。小選挙区制の導入とバブルの崩壊、二度に渡る自民党の下野といった歴史の中で自民党の派閥にあった悪しき側面はもはや無いと言えると思います。でも、いまだに派閥があるのはなぜ?と、疑問に思いますが、400人近くもいる自民党所属の国会議員の、多様な意見を集約するという意味で派閥は有効に働いています。あるいは政策的な研修会を行なったり、(昔に比べたらわずかな)政治資金を集めたり、落選した時の助け合いなど、互助会的な役割を派閥が果たしているためだと思います。
 同じ神奈川だからと菅さんを擁護するわけではなくて、そんなことを知っていながら書き立てるマスコミが少し滑稽に思えたもので・・。

 先日所用があって東京の目白へ行く機会がありました。そして、仕事の合間にあの田中御殿を見に行ってみたのです。しかしそこには、あのテレビで繰り返し見た、黒ぬりの車が出入りする豪奢な面影はなく・・「田中」という表札と門柱、わずかな敷地を残してあとは文京区の児童公園になっていました。相続税を払うために売却されたとか・・時代はうつろうものですね。
 立派な表札を見ながら、岸田、石破、菅・・この三人があの角栄時代の政治の中にいたら・・なんて詮も無い思いを巡らせてみたり。

 今日も暑いのでお気を付けて!

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2020年09月02日

ビーチクリーン

 台風や低気圧がやって来ると、耳の上の頭蓋の辺りがズキズキと痛むのが私の身体的な特性・・。今朝はそれが強く出ています。

 久しぶりに「密室政治」なんて文字を新聞で読み、日本のマスコミも進歩が無ぇなぁ・・と。藤井二冠ばりのみごとな詰め将棋で菅官房長官が自民党の総裁選を制しようとしていますが、談合のようなことで主要派閥が菅氏の支援に回ったのだとすれば、それは後の組閣人事に表れることでしょう。むしろ、トランプ、プーチン、習近平・・政略の渦巻く国際社会の中で私たちの国が生き残っていくために、わが国のトップである総理大臣に求められる政治的なセンスというものは、ある意味「政略的なセンス」でもあるのだと思います。まぁそういう面から考えると、岸田さんという人に国民的な信任が集まらないのも、理解できる気がします。

 今年は海水浴場が開設されなかった神奈川の海。治安の悪化など懸念された面はありましたが、ライフセーバーの皆さん始め多くの関係者の皆さんのおかげで大きな問題も無く8月が終わりました。そんな中、ビーチクリーン活動に参加して来たのですが、ゴミは本当に少なく・・・代わりに見つけたのがこれ。
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 青首大根ほどの大きさのシュモクザメの死骸・・・これって、人喰いザメですよねぇ・・(汗)。


 
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2020年09月01日

自民党員

 昨日はいきなりの夕立があり、海老名駅前にいた私のスーツはぴしょ濡れになりましたが・・乾ききった海老名の大地に適度なお湿りを頂きました。おかげ様で今朝は暑さもやわらぎ、昨日より5℃ほど気温が低いようでホッとしています。

 昨日は議会運営委員会を開き、12月下旬まで続く議会の前半の日程などについて協議を行いました。どうやら県としては今回もコロナ対策に関わる大きな補正予算を編成することになりそうです。

 さて、コロナから安倍総理の辞意、新総裁選びと、ワイドショーネタの尽きない昨今です。この自民党の総裁選では党員による選挙を実施すべきだという意見があり、我々神奈川自民党としても小此木会長を通じて二階幹事長に選挙を実施するよう要望書を提出しました。しかし、選挙には時間がかかることから「政治空白を作らない」という理由でこの選挙は実施されず、国会議員と各都道府県の地方組織に与えられた三票による略式の選挙になる可能性が大。そこで私たちとしては、神奈川県の自民党として投票できる三票をだれに入れるか、本県独自の党員投票を行う考えでいます(新聞既報・正式決定は本日)。
 ちなみに、皆さんは自民党の党員て、どのくらいの数いらっしゃるかご存知ですか?
神奈川県内に約6万人。海老名市内に約600人。毎年4千円の党費を払って自民党という政党を支えて下さっている方がこれだけいらっしゃるのです。もっと突っ込んで言えば、自民党による我が国の政権を金銭的な負担をしてでも支えようという意識を持って頂いている方たち、と私は理解していて、本当に尊い事だと思っています。もし「私も自民党の党員になろう」というお気持ちのある方、いらっしゃいましたら是非私あてご連絡下さい。

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