2020年11月13日

もとの生活

 陽性判明者の数を示すグラフを見れば一目瞭然、新型コロナウイルスの感染拡大は第三波がやって来ていると思います。そして、季節的に気温が下がり乾燥するなど、ウイルスの活動には好条件がそろうということを考えると、コロナ対策は「これからが本番」と考えるべきなのかも知れません。
 私たち国民個々も決して油断はできませんし、政府もワクチンの接種が「来年の前半」と言うのですから、今年中と来年の早い時期の感染を抑え込む意味で、適確なタイミングを計り、要請内容を考えて二度目の緊急事態宣言ということも有り得るのではないかと思えます。もちろん、宣言をすれば、協力金や支援金、給付金など莫大な財政負担を伴いますし、子どもたちの学びへの影響や経済活動の停滞など、大きな問題を含むわけですから避けられるものなら避けたいというのは当然なのですが。

 もうひと踏ん張り、みんなで頑張ってこのコロナ禍を終息させ、再びマスクのいらない、知らない人どうし肩を寄せ合いながらスポーツを観戦したり、みんなで会社に出社して、笑ったり、怒ったり、ため息ついたり、互いの息づかいを感じながら仕事ができる「もとの生活」を取り戻しましょう。

posted by おさだ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感