2021年04月01日

まだまだ続くものと思って

 カンッ、カンッ、カンッ・・と寒さの夕刻、自家の戸外で音が響きます。
 緊急事態宣言下で部活動が制約されていたこの冬、隣家の高校球児(三年生)は黙々と自主トレに励み、父親が仕事から帰ると庭に組み上げられた防球ネットに向かってバッティング練習に励んでしました。強豪の一角を占める私立高校野球部のライトで5番バッターの彼は、昨日顔を見ると「春の予選は二連勝できました」と笑顔を見せてくれました。
 去年はできなかった甲子園大会も今年は東海相模が決勝まで進みましたね。今日は午後の仕事をやりくりして、テレビのチャンネルを合わせたいと思います。

 さあ、今日から新年度。
 何をおいても、コロナを落ち着かせてしまわないことには何も始まらい・・・と思ってしまいがちですが、いやいやまだまだこの戦いは続くものと思って、その中で教育、経済、環境、医療、福祉、防災、文化・・
諸施策をどう進めるか、その知恵と勇気が大事だと高校球児たちの頑張りを見て思います。

posted by おさだ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感