2021年04月02日

まん防?

「蔓延防止等重点措置、いわゆるまん防≠ノついて政府は・・・」と、テレビニュースが言っているのを聞いて、なんで今回は略すの?と思ったのは私だけでしょうか。緊急事態宣言を「緊宣」とか、新型コロナウイルスを「新コロ」とか言わなかったし・・「マンボウ」ってなんだか音に緊張感が無い気がするんですが・・。やっぱりこんなことを思うのは私だけでしょうね・・。

 今朝のニュースではこの蔓延防止措置の対象となる大阪市や仙台市等の飲食店の時短に対する協力金を、店舗の規模に応じて4万円〜10万円で支払うということが報じられていて、これは神奈川県にも関係のある事だな・・思って聞いていました。
 これまで一都三県での時短協力金の支払額は大きな店も小さな店も一律に支払っていて、これにはやはり規模に応じた額を設定して支払うべきだという意見は多くありました。しかし、短期間のうちに多数の店舗からの申請を受け付け、相談に応じ、速やかに審査をし、速やかに支払いをする・・という業務を考えると、規模など審査の要件を複雑にするのは難しい。ということでこれが出来なかったのですが、今回の「まん防」(やっぱり略した方が楽だなぁ・・)でそれをやったならば、次回からは本県もそれに倣わないわけにはいかなくなるでしょう。しかしそうなると、受付業務の体制は今よりかなり規模を拡大する必要がありますが、人員が集められるのか心配なところです。
 そこで、これは提案なのですが、この受付業務を県内各地にある商工会や商工会議所に委託することができないかということ。地域の飲食店を一番近いところで見ている半ば公的な機関ですから、事情も分かり受付や審査もスムースに行くように思うのですが。
 ちなみにある町の商工会議所関係者の方に「もし仮にそうなったら受けられますかね・・」と、たずねてみたところ「受付や審査の業務は日ごろから慣れている仕事ですし、この危機の中にあって、それが求められるなら地域商業を守るためにもお受けしないわけにはいかないでしょうね・・」という感想が返ってきました。是非神奈川県もご一考頂けたら良いのではないかと思います。

 春の甲子園は東海大相模の劇的さよなら勝利での優勝!! 良かったですね。



 
posted by おさだ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感