2021年07月15日

閑話休題・大相撲

 一昨日、県議会は第二回(6月)定例会を終了しました。
 雨の降る今朝はちょっとほっとしながらPCに向かっています。

 定例会最終日といえば、普段なら議員仲間で誘い合って一杯やりながら、ああだった、こうだった、これはいけないのどうのと反省会となるのですが、コロナ禍の今はそうもいきません。午後からの本会議採決を終えて、まっすぐに帰宅するとテレビではまだ大相撲の中継が流れていました。
 なので今日は久しぶりに相撲ネタですが、それにしても・・・白鵬が帰って来ただけで、日本の大相撲というものはこんなにも風景が変わってしまうものかと、半ばがっかりしながら今場所の取り組みを見ています。
 言っては悪いが、一年ぶりに復帰した横綱に、ここのところ気を吐いていた注目力士がころころと負ける。この一年、優勝力士が次々と入れ代わる群雄割拠の角界を面白く見ていましたが、白鵬の強さを見せつけられると「なんだドングリの背え比べだったか・・」と。白鵬と、やはりモンゴル出身の大関照ノ富士だけが強くて、あとはみんな弱い、そんなふうに見えるのが今の大相撲です。
 ま、そんな中で小兵ながらメキメキと強くなっている注目力士は豊昇龍(ほうしょうりゅう)。この人はあの朝青龍の甥っ子なんですが、見た目はさほど筋肉質にも見えないのですが、足腰の強さ、腕(かいな)の強さ、気の強さ、これから身体がもっと大きくなってきたら本当に強い力士になると思いますねぇ。

 しっかりしろよ日本人力士!

posted by おさだ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感