2021年10月16日

議会から選挙へ

 定例議会の前半が終わり、昨日、補正予算を始め諸議案を採決しました。そして今日から衆議院総選挙に向けて県議会の各党議員はそれぞれの陣営の中心になって走り出します。
 私の地元神奈川13区ではこの度自民党の幹事長に就任した甘利明氏が立候補しますが、野党陣営も共産党が候補者を取り下げて立憲民主党の候補者に一本化する野党共闘体制を組んで現職の甘利氏に挑戦して来る構図となり、間違いなく激戦となります。
 国全体から見れば、コロナ後の我が国の政権を選択する選挙であり、地元の視点で見れば、甘利明氏が政権党の幹事長という極めて特別なポストに就き、与党の中枢として大いに働いてくれるだろうという大きな期待と、それと同様に政権の中枢であるが故の強い批判を浴びながらどういう結果を出すのか、なかなか見通しのきかない戦いであると感じています。

 力強い政権政党でなければ、今後世界で巻き起こるポストコロナの変革期に、我が国の安全を守り、経済的な優位性を保つことはできないと私は思います。そして同時に力強い政権政党であればこそ、受ける批判も強いものになります。与党の政治家はそれにめげているようなことではいけないし、その批判から目をそらすようであってもいけません。

 大切な選挙が始まります。

posted by おさだ at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感