2022年01月05日

タレントブック!!

 今朝の神奈川新聞の報道によれば、神奈川県の職員による兼業を積極的に推進するため、例えば語学に堪能であったり、イラストやけん玉が得意など、職員の得能を紹介するタレントブックなるものを作成するという。実はすでに書いた小説が相次いでテレビドラマになったという職員もいれば、県庁内でのやり取りを時代劇の定番「越後屋と悪代官」に見立てて漫画化した職員がいるなど、多彩な才能を発揮している人がいるという。知事の配下だけでも約7千人、警察官等約1万7千人、県立高校の教員等約1万人など、ざっくり3万6千人もいる県の職員ですから、その中には多種多様な才能を持った人が居ることでしょう。そしてその才能を県民の皆さんのために活かせる場があるなら、それは職員にとっても県民にとっても有益なこと。
 実は、県庁にテレビドラマの原作を書いている職員がいる・・というウワサは私も耳にしていました。そして悪代官と越後屋の漫画を描いた職員は私が政務調査会で働いていた時に、まさに県側の「お目付け役(笑)」として自民党の言論形成のサポートをしてくれた人。議会の内情にも詳しい人だけに、新聞に紹介された悪代官の顔を見ていると、もしかしてこれ〇〇議員がモデルかなぁ・・・などと思えてきたり・・(冗談です)。

 人生100年時代。県の職員に限らず、仕事の他に特技の一つ二つ持つことは大事な事ですね。実は私も学生時代にアルバイトをしていた引っ越し屋の経験を基に「引越屋」という小説を書いて、幻冬舎のコンクールに出品したことも・・そして入選・・はありませんが(笑)

posted by おさだ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感