2022年01月24日

新横浜まで26分。東横線直通時期が明らかに。

 コロナの話題ばかりでなく、今日は少し明るい話題で・・・。
 今朝の神奈川新聞でも伝えられていますが、相鉄線と東急東横線をつなぐ工事がいよいよ、来年3月に完成する見込みとなりました。
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 これが開通しますと、海老名から出発した相鉄線が西谷駅で分岐し、新横浜を経由して新綱島から東横線に乗り入れ、田園調布や自由が丘、そして渋谷へと直結することになります。ちなみに海老名から新横浜までの所要時間は26分程度となり、また一歩海老名のまちは交通の利便性が高まります。
 以上の事は海老名から見た話になりますが、逆にあの長嶋さんが住む田園調布や、亀谷万年堂で有名な自由が丘に住む人たちからこの鉄道網の整備を見たらどんなふうになるのでしょう。
 実は数年前、会社をリタイアしたのを機に田園調布の戸建て住宅を売却して海老名駅前のマンションに越してこられた方の奥様の話を伺う機会がありました。
「本当に海老名って空が開けていて空気もいいし、何より夕焼けに浮かぶ丹沢の風景に惚れ惚れしたわ。それにね、買い物が便利。田園調布って一見いいように見えるけど、日々の食材を買い物する場所なんか限られてしまうし、お値段も高め。そこへ行くと海老名は歩いていける範囲に食品スーパーが4つもあるじゃない。他にも映画館、総合病院、図書館、学校、市役所・・・全部歩ける範囲にそろっているわ。しかも夏にはカエルの合唱がマンションの上からも聞こえるなんて、なんでもっと早くこのまちに来なかったのかしら・・」
 
 田園調布から越してきて、田園のある海老名の都市生活。
 決して話を膨らましているわけではありません。
 考えてみれば奥さんの言われる通りだろうと思います。
 


posted by おさだ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感